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2014年6月28日オリモノと病気の関係
夏はカンジダ膣炎に注意
2014年5月28日オリモノについて
おりものの殺菌力
2014年5月25日オリモノで分かる妊娠
おりものと妊娠のサイン

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オリモノの嫌なニオイを消す!

女性のほとんどの人が、おりもののニオイが気になった経験を
したことがあるのではないでしょうか。
 
トイレに行ったときや、しゃがんだときにおりもののニオイが気になってしまうと、
自分以外の周りにいる人にまで臭っているのではと心配になってしまうこともありますよね。
 
おりものは、膣の中に細菌が入るのを防ぐ役割を果たしているので、
健康な状態を保つためになくてはならないものです。
 
ですが、ニオイが気になるおりものなら、ない方が快適に過ごせます。
それでは、おりもののニオイがなくなれば少しでも快適に過ごせるのではないでしょうか?
 
おりもののニオイの元になっているのが細菌です。
 
細菌は高温多湿な状態でどんどん繁殖するので、常に高温多湿な状態を保っている
性器の周辺は細菌が繁殖しやすく、繁殖すればするほどニオイが発生しやすくなるので
おりもののニオイが気になってしまうのです。
 
細菌が原因となっていることが分かれば、あとはどうすれば細菌が
繁殖しにくくなるのか、ニオイを消す方法を実行しましょう。
 
普段から、性器を高温多湿な状態から解放することが
最も簡単にニオイを消す方法ですが、そんなことは到底出来ません。
 
そこで、ニオイを消すのに効果的なハーブがあります。
 
アーユルベーダにも取り入れられているハーブで、
肌トラブルの予防にも効果的なのがセリ科のツボクサ。
 
リラックス効果が抜群で美容関係の商品にも使われることの多い、
しそ科のラベンダーは、気分を落ち着かせる効果だけでなく
清潔な肌を保つのにも効果的です。
 
この2種類のハーブの、ツボクサエキス、ラベンダーエキス、
更にインドでは広く使われている肌のハリを回復する効果のある
レモングラスエキスを配合した商品があるので、是非試して下さい。
 
おりものの嫌なニオイをなかったことのように消し去ってくれるのでとても効果的。
 
おりものをしっかり洗い流すので、おりものの嫌なニオイを消すだけでなく、
デリケートゾーンを清潔にしてくれるので、とてもさっぱります。
 

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2012年11月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:オリモノの臭い

夏はカンジダ膣炎に注意

夏の暑さによってデリケートゾーンが蒸れやすくなり、いつもより不快な感触や臭いに悩まされている女性は多いことでしょう。

暑さのせいでいつもより食生活のバランスが偏りがちになったり、冷房で身体が冷やされて免疫力が落ちることで、おりものの問題だけではなくカンジダ膣炎等の病気のリスクも高くなっていきます。

高温多湿の環境ではデリケートゾーンの衛星には特に気を付けておかないと、カビが繁殖してこのような婦人科系の病気にもかかりやすくなるのです。

カンジダ膣炎の原因となる菌は、普通の状態では体に生息していても何も影響を及ぼさないのですが、夏がきっかけで菌に対する抵抗力が弱くなり発症することもあります。

環境次第では誰にでも発症する危険性が潜んでいるカンジダ膣炎なので、汗をかいたらこまめにおりものシートを交換するなど、衛星に気を配っていきましょう。

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2014年6月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:オリモノと病気の関係

おりものの殺菌力

おりものは、病気や妊娠を知るための私たちの身体のサインとして有用なだけではなく、さらに殺菌効果もあることを知っていたでしょうか。

実は、おりもののなかには雑菌や感染症から守るための善玉菌が含まれているんです。

オリモノが出ると気持ち悪いからと言って、トイレのビデで洗い流し過ぎてしまうと、膣内の環境を悪化させ健康を損なうリスクが出てきてしまうんです。

これは、知っていなければ怖い事実ですね。

男性と比べると女性は性感染症にかかりやすいそうですから、おりものを必要以上に洗い流すのは避けたいものです。

おりものの量が多少多くても、それが体質の範囲内であれば、意識しすぎる必要はないでしょう。
においや下着が汚れる不快感など色々気になることはありますが、健康を守るためには、多少の事は我慢しないといけませんね。

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2014年5月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:オリモノについて

おりものと妊娠のサイン

おりものと生理の関係はもちろんですが、妊娠と共に起きる変化も気になりますね。

妊娠すると、やっぱりおりもの量にも変化が出てくるんでしょうか。色が変化したりとかもありそうですね。

もし変化があるのだとしたら、妊娠初期の他の症状と比べて、比較的早く知ることができるのだろうかと、興味が出てきます。

でも、生理前後のおりものの変化と見間違わないように、やっぱりいつもどおりのおりものの量を見極めておくことが、サインを見極めるのに重要だと思います。

病気のサインを見つけるように、おりもの量の変化とともに、体温や体調、精神的な変化など様々な要素を含めて、トータルで判断していk血合いですね。

気にし過ぎるのも、胎児や自分自身の健康にもよくないでしょうし、一喜一憂しすぎるのも禁物でしょう。

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2014年5月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:オリモノで分かる妊娠

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